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甲手のお話し!

こんばんは
吉川武道具です。
今日は甲手のお話しです。

さて何から話してよいものか、、、、(笑)
では吉川作の甲手のお話から
現在ホームページには甲手は載せていません。
理由は以前のブログにも書きましたが、一人で全て行っている為、
大量に注文を受けてしまうと回らなくなってしまうからです。
どうしても吉川にというもの好きなお客様がいましたら連絡ください(笑)

そして次は師匠の作った甲手です。
写真の甲手はお師匠がお客様の甲手の頭を作って取り付けたものです。
型は師匠の師 宮下悟道さんの型紙から作っています。
それを二段飾りに手を加えたものです。
さすが、使いやすそうです。
見た目は小さく、中は広く!ですね。
こればかりは写真からはわかりませんね。
実際に体感しないと!
いつになったら同じように作れることか、、、、、、(笑)

2018-09-25 21:19:57

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吉川武道具の生地胴!

こんばんは!
吉川武道具です。
今日は当店で扱っている生地胴を紹介します。
まずは生地胴です。
やはりオーソドックスなものが人気です。
もともとけ稽古用に作られた胴が生地胴と言われていますが、最近は試合、出稽古にも使われる方が多くなりました。

次は革と竹の間に色生地を貼った生地胴です。
それが紺生地胴、赤生地胴です!
生地胴が欲しいけどちょっと遊び心がと言う方にピッタリです。
革の質により毎回色味が異なります。
マダラだったり綺麗な色だったりといつも楽しませてくれます。
天然物の良いところです。
あるお客様は般若心経の布地で作りました。
最近は紺生地胴だと派手かな?と言うお客様が増えて来たのでなんとなく
黒生地胴なるものを作ってみました!
一見黒胴だけどよく見たら生地胴と言う2通り楽しめます^_^
次はどの色生地で試してみましょうかねー???

さて次は最後です。
拭き漆塗り生地胴です。
表面と裏に拭き漆を塗ってコーティングしたものです。
こちらは生地胴と比べると汗や傷に強いです。
これを生地胴のカテゴリーに入れて良いか迷いますが、世間一般には生地胴の部類です。
本来、生地胴は何も塗っていない物を生地胴と言うので、漆を塗ってしまっては
塗り胴に分類されると思います。
ですから拭き漆塗り胴でしょうか????

当店の生地胴は注文後にお客様のイメージを職人さんに伝えてからのオーダーになります。
材料の調達から始めてもらうのでお時間はかかりますが、きっと満足いただける胴が仕上がると思います。
革も竹も通常出回っている胴より厚く丈夫にできています。
あ厚いので200gほど重いですが、職人さんの長年の知識と経験でとてもバランスの良い胴に仕上がってきます。
ですので着けてもそれほど気にならないと思います。
是非、試してみませんか???


 

2018-09-17 00:35:40

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ブログ移転第一弾! 鮫胴をつくろうかなぁ??

こんばんは
吉川武道具です。
ブログ移転第一弾の投稿です。
今後はこちらのブログをメインにしていきます。
さてさて今回は鮫革の紹介です。
ずいぶん前になりますが、鮫胴を作りたくて、鮫革を仕入れました。
自分でやろうと思いましたが時間がなく放置しておりました。
やはり餅は餅屋ということで、専門の職人さんにお願いすることにしました。
さて何色にしようか、、、、
迷いますねぇー!

 

2018-09-12 21:51:05

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